野球場は、天然しば・人工しば・ドーム球場などいろいろな種類があります。球場の特徴や人工しば良さ、天然しば良さ、ドーム球場の良さを考えてみました。
野球場・天然しば
日本のプロ野球12球団の本拠地を見ても、3球団が天然しばの球場を使用しており、残り9球団が人工しばの球場を使用しています。
天然しばの球場は、とても貴重なんですね。
晴天の青い空の元、輝く緑の天然しば。
そこに白い野球ボール、本当に絵になる場面だと思います。
天然しばの球場は、涼しく体にも優しいと聞いたことがあります。
しかし天然しばの球場は少ないですね。なぜなのでしょうか?
天然しばの球場は、お手入れがすごく大変で、膨大な手間がかかることが理由に挙げられます。
まず、人手が欠かせず、季節に合わせたお手入れが必要で、芝刈りや水やりをこまめに行わないと、見た目や状態が悪くなり最悪病気になって枯れてしまうこともあるみたいです。
選手がプレイをするだけでも、芝は傷みますし回復のお手入れが大変なのは分かる気がします。
天然しば球場の管理には、かなりお金と技術と経験が必要な感じます。
今ある、3つの天然しば球場がこれからも輝き続け維持され続けることを心から願っています。
野球場・人工しば
プロ野球本拠地で12球団中9球団が人工しば球場を使用しています。
人工しばと聞くと、あまり天候に左右されず、キレイでお手入れも簡単だけど、選手の足腰に負担が多く、照り返しがあり暑さが半端ないイメージがあります。
私も高校時代初めて人工しばの球場に足を踏み入れた時の感動・嬉しさは今でも覚えています。
内野手として打球を処理した時の感覚は最高でした。
今では普通になってきた人工しばの球場、ほんとうに羨ましいです。
最近は技術の進歩が目覚しく、長所はそのままに天然しばと同じ感覚の人工しばが開発されています。
テレビで野球中継を見ていると、人工しばなのに打球が跳ねた時!砂みたいなものが飛び散る光景をよく見ますね。
これも最新技術なのかな?と思って見ています。
人工しば特有の暑さも、ドーム球場になると空調が完備されていますので、気にならなくなりましたし、日本の季節や雨の多さなどを考えるとドーム球場+人工しばの組み合わせが野球場としてベストなのかもしれないですね。
観客としていく場合も、ドーム球場なら快適な温度で、雨の心配もなく中止もほとんど無いため予定が立てやすいですもんね。
ドーム球場には感謝ですね。
まとめ
日本の天然しばの球場の代表と言えば誰もが知っている甲子園。
長い歴史があり、高校球児、全野球人の憧れ・聖地と言われています。
貴重な天然しばの球場があり、大変な手間と労力をかけて維持をして、そこで世界最高峰の野球をプレイし見る機会に恵まれているのは幸せなことだと痛感しました。
全天候型のドーム球場も多く、人工しばだと使用制限がゆるく、野球以外にも、色々なイベントやスポーツなどが開催され、それぞれの聖地になり夢と希望をあたてえいます。
いい時代に生きているなと感じます。
人々がたくさん集まり、感動や歓声を生む球場がこれからも進化し発展していくことを願っております。

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