横浜DeNAベースターズのクローザー入江大生投手 現在は?結婚はしている?今井達也投手との関係は・・・
入江大生 現在は
最高に明るく社交的な入江大生投手。
横浜DeNAベースターズ入団時には、「ハマの特攻隊長」を希望し、三浦監督(番長)への気遣いを見せた。
しゃべりも上手な少し変わったムードメーカー誕生にベースターズファンもすごく期待したと思います。
2.000個のギャグを持っているとも明かし、とても明るく度胸があり頼りになりそうな、珍しい新人選手だなと感心しました。
お笑い好きな、関西出身かと思いきや、栃木県出身なんですね。
身長も187センチあり、力のある速球で打者をねじ伏せる姿のイメージが湧きますね。
メジャーリーグに移籍をしたヤクルトスワローズ村上崇隆に真っ向勝負をし、日本選手最多本塁打記録となる56本塁打を献上したのは入江大生投手です。
何度もテレビで映像が流れるたび、本人は相当悔しい思いをしたと思います。
2025年シーズンからは、クローザー(抑え)をまかせれ実力開花か!
と思いましたが、そこは厳しいプロの世界。
3つのアウトを取ることが非常に難しい。
入江大生投手の渾身のストレートでも打たれる。
「ただ思いっきり投げているだけじゃ通用しない」
「自分のストレートに過信があった」
と率直に反省。
投げるコースや間合い、打者との駆け引きがとても重要なクローザー。
ご自身の明るい性格から導き出される、自由な発想や間を武器に一流のクローザーに成長し。
背番号「22」を応援するファンの期待に応えてほしい。
入江大生 結婚は
最高に明るく社交的でお茶目な入江大生投手。
彼女・奥様の存在は?と調べてみましたが・・・
どうやらいないみたいでございます。
球団からの発表もありませんし、自身のSNSでの発表もありません。
明るい性格ですし、嬉しい事があるとノリで言っちゃいそうな雰囲気はお持ちですが・・・
プライベートはベールにくるまれております。
今はまだ、野球に集中する時期と割り切っているのか、隠しているのかはわかりませんが、結婚はまだのようです。
女性ファンは安心ですね。
高身長でスラリとした身体、精神的・肉体的にも過酷なクローザーというポディション。
女性の温かい支えが必要では!と思うのは私だけでしょうか?
そんな、入江大生投手と大の仲良しなのが・・・
なんと!今井達也投手です。
どのような関係なんでしょう
入江大生・今井達也
入江大生投手・今井達也投手は、同じ栃木県出身。
とても仲良しな二人。
周りからは「仲が悪そうとみられることが多いと」言っています。
ライバル心がお互いにあるのでは?と見えてしまうのが原因じぁないかな。
ニ人は作新学院高等学校で初めて出会いました。
中学校時代から有名選手だった入江大生投手。
作新学院で入江大生投手の投球を見た、今井達也投手は「オレは3年間スタンドで応援だな」と覚悟したそうです。
そんな入江大生投手の性格は、「心配性な部分もあるが、会話が超適当な所が多いみたいです」
今井達也投手いわく、0か100の男です。
やる時はとことんやるが、やらない時は全然やらない、聞くときはきっちり聞くが、聞いているようでまったく聞いていない時がある。
極端な性格の自由人ですね。
そんな二人、高校三年最後の夏の甲子園で優勝という、輝かしい成績を収めています。
今井達也投手はエースで、入江大生投手は4番ファーストでともに大活躍。
甲子園に出るまでの県予選は連覇がかかっており、かなりのプレッシャーがあったようですが・・・
甲子園では、のびのびとプレー出来たみたいで、それが!あの優勝へとつながったのですね。
でも、作新学院の練習はとても厳しいと聞きますから、かなり鍛えられ個々のレベル、チームのレベル高かったのは間違いない事実だと思います。
入江大生投手は明治大学へ進学し投手に専念。
今井達也投手は、西武ライオンズへ入団。
道は分かれましたが比較的近くにいたので、「よくご飯を食べに行った」今より会う時間があった、と二人。
今井達也投手を目標に入江大生投手は横浜DeNAベースターズへ入団。
球界No1の今井達也投手の活躍を応援しつつ、自分の結果に満足できず悶々とした日々を過ごしたと思う。
オールスターゲームに選出された二人、ケガのため出場を辞退した入江大生投手の登場曲(世界中の誰よりきっと)を、パリーグ先発の今井達也投手が使用するという、男気あふれる演出を・・・
野球ファンすべてが感動したエピソードもあり、二人の友情が伝わります。
来シーズンは、メジャーリーグへ旅立ってしまう今井達也投手。
日本で二人の投げ合いが見られない寂しさはありますが、「いつか追いつき追い越し」今井達也投手が先発し入江大生投手が抑える!
夢のようなコラボレーションが見られる日も遠くはないと思う。
本当に楽しみです。

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