田中瑛斗投手、7年間在籍した日本ハムファイターズから、現役ドラフトで巨人へ移籍。 1年目から1軍での大活躍。田中瑛斗投手にどんな変化があったのでしょう。結婚?プロポーズ?お母さんの支えがあったから。父親の影響。
田中瑛斗 結婚
田中瑛斗投手、2025年11月に結婚しました。
「独身で彼女もいない」と噂されていた田中瑛斗投手。
心の中に熱い想いが、すでにあったのですね。
嫁どんな人
お相手は同じ大分県出身 中学時代から知っている同じ年の一般の女性。
韓国の超人気グループ「BLACKPINK」ロゼさん似の美女。
特技が料理。
「ほんわりしてカワイらしい見た目なのにしっかりしてるな」が彼女の第一印象と田中瑛斗投手。
十数年前の中学時代のことなのに、「今でもハッキリ覚えている」と 田中瑛斗投手。
それだけインパクトがあり、かなり目立つ美人さんだったんですね。
これは完全な一目惚れ。
「よく笑う、超天真爛漫な人」
「一緒にいると元気になれる」
「しっかりもの」
そこに惹かれた田中瑛斗投手。
一目惚れ状態から出会い、よく笑い・元気をくれる・しっかりもの美人な彼女とのプロポーズはどんな感じだったのでしょうね。
プロポーズ
2025年シーズンは、心機一転ゼロからのスタートと言ってもいいほど大きな変化の年。
チーム・環境が変われば色々と違いがあり、実力がすべてのプロの世界。
精神的にも身体的にも辛い日々があったと思う。
巨人でのブレイクは「一緒にいると元気になれる」奥様の献身的なサポートのおかげでは。
田中瑛斗投手が、野球だけに集中できる環境を作り出してくれ、癒しを与えてくれる奥様。
部屋の中には常に生きた花を飾るようにしているというロマンチックな二人。
気持ちが自然と落ち着き、花を愛でる時間が二人の癒しになるという。
田中瑛斗投手の男らしい大胆な投球からは想像もできない家での風景。
一緒のものを好きになると、絆は深まり離れられない存在になるんでしょうね。
花を愛するロマンチックな二人のプロポーズは!
地元大分の海岸沿いでプロポーズ。
幼なじみが営む生花店で花束を用意し「結婚してください」とド直球なプロポーズ。
花を愛する二人には、とてもお似合いで心が通じるプロポーズ。
献身的に支え続けてきてくれた、奥様に恩返しと感謝の気持ちが表われていてホントいいな!
と思う。
「他人のために頑張れる存在が奥様」
硬い絆で結ばれた理想の夫婦。
新シーズンの活躍も約束されたようなものですね。
マウンドで躍動する田中瑛斗投手の姿を早く見たいです。
田中瑛斗 お母さん ありがとう
田中瑛斗投手 小学校から野球を始め、プロ野球選手になるのが夢でした。
その夢を聞いた母親の厚子さんは「普通でいいかな」と思ったそうです。
幼い小学生が、「僕、大きくなったらプロ野球選手になる」
普通の野球少年なら誰もが持つ夢だと思います。
それが!まさかの!夫婦の意見が対立し別居することになるとは。
ビックリですね。
母親 厚子さんは「野球だけが、人生ではない」との考え。
「色々な経験し自由な発想を持った人間」として成長していってほしかったんだと思います。
私も母親 厚子さんの考えに近いですね。
子供の元から離れるのは、考えて・考えて・悩んで・悩んで これでいいのかな?と、
思いながらの辛い決断だったでしょうね。
息子のことを想い、心配しない日はなかったと思います。
野球を頑張る息子に、たびたび会いに来ては「もし辛かったら、いつでもお母さんの所に会いにきていいからね」母親の温かい愛情を注いでいました。
田中瑛斗投手にも愛情は伝わっていたみたいで、「甘えられるのはお母さんだけ」だったと。
野球を頑張っていたので「いつも好物ばかりを作ってくれ応援してくれた」と
お母さんの優しさ、夢を応援する気持ちは、確実に田中瑛斗投手に伝わっていた。
運命のドラフトを前に田中瑛斗投手は久しぶりに両親と3人で会い、
「自慢の息子になれるよう、これからも頑張っていくけん。応援よろしくお願いします。お父さん・お母さん ありがとうございました」
「これからまたたくさん迷惑かけるかもしれんけど、2人ともこれから仲良く、今まで通りおって下さい」
「少しずつ恩返ししていくつもりなので」と自分の気持ちを伝えました。
「すごくいい息子に育ったな」と、「息子の夢を応援し続けてよかった」と、母親 厚子さんは思ったのではないでしょうか。
そして、少し安心したのではないでしょうかね。
田中瑛斗 父親 暴走
息子の夢をかなえるために・・・大胆な行動!
父親 精一さんは、息子の「プロ野球選手になりたい」という夢の一番の理解者。
息子との練習時間確保のために、残業の多かった建設会社を辞め、給料は半減してしまったよう。
それは母親 厚子さん的には「えっ!」ってなりますね。
独学で専門書などから学び、野球を最優先の行動。
イチロー選手の父である「鈴木宣之さん」が書いた本に感化され、イチロー選手に習って、
朝5時から夜10時まで猛練習をほぼ毎日実施。
本に書いてあることを、そのまま実行に移すとは、書いた「鈴木宜之さん」もビックリじゃないですかね。
練習だけではなく、食事管理も徹底して実施。
ケガのケアなども、きちんと行っていたのでしょうね。
練習だけでなく、食事まで管理するとは、独学とはいえ、きっちり学び素晴らしい指導者だと感心します。
実は、建設の仕事に携わっていた時もかなり仕事の出来る評価の高い人だったのではないかと思うような行動力ですよね。
これだけの熱量の父親を見て、逃げずに必死でくらいついてきた、田中瑛斗投手もとてつもない人間で根性の持ち主。
これだけの練習をこなしてきたという自信が、今の田中瑛斗投手を支えているのでしょう。
夢が叶い、自慢の息子が躍動する姿を、どんな気持ちで見ているのですかね。
ピンチの場面でも、精神的に強く・たくましく投げる姿は、父親の目にどう映るのでしょうね。
強く・優しい自慢の息子が、今シーズンも輝き続けることを強く願います。

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