WBC:ワールド・ベースボール・クラシック2026 侍ジャパン・スケジュール

WBC: ワールド・ベースボール・クラシック2026 侍ジャパンの日程が決まりました。 2月14日からキャンプ(事前合宿)に入り、強化試合・本大会へと侍ジャパンの動きをお伝えします。この記事では、侍ジャパンの事前合宿日程から強化試合、本大会(東京・アメリカラウンド)までを時系列でまとめています。ではどうぞ。

WBC2026侍ジャパン事前合宿日程(宮崎)

2026年2月14日~2月24日は事前合宿

会場ひなたサンマリンスタジアム宮崎

2026年2月22日(日曜日)13時 試合開始
 侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス                         テレビ放送:テレビ朝日系列 地上波(全国ネット)12時55分~

2026年2月23日(月曜日・祝日) 14時 試合開始                        侍ジャパンvs 福岡ソフトバンクホークス                               テレビ放送:TBS系列 地上波(全国ネット)13時55分~

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 (名古屋)

2026年2月27日(金曜日) 19時 試合開始
侍ジャパン  vs  中日ドラゴンズ                                   テレビ放送:TBS系列 地上波(全国ネット)                           

2026年2月28日(土曜日) 19時 試合開始
侍ジャパン vs  中日ドラゴンズ                                   テレビ放送:テレビ朝日系列 地上波(全国ネット)

会場バンテリンドーム ナゴヤ

宮崎・名古屋の試合は若手選手のアピールの場になる大切な試合ですね。WBCの公式球に慣れるなどの対策も必要となりますね。

WBC2026 強化試合(大阪)

2026年3月2日(月曜日) オリックスVS 日本 19時 試合開始

2026年3月3日(火曜日)  阪神タイガースVS日本 19時 試合開始

会場京セラドーム大阪

この強化試合(大阪ラウンド)から大谷翔平選手を筆頭に9名のメジャーリーガー合流予定。

最強侍ジャパンの真の力が発揮されます。

どのような戦いを繰り広げるのか、超!楽しみー!

WBC2026 本大会  POOL C(東京)

ここからが、いよいよ本大会が開幕。会場は皆さんご存じ東京ドーム。

侍ジャパン真の戦いが始まります。

初戦のチャイニーズ・タイペイ手強い相手であり気の抜けない大切な戦いになりそうです。

この初戦で侍ジャパンの今大会の勢いが決まるような気がするからです。

緻密で大胆なメジャーリーガーと日本プロ野球が融合した侍ジャパンらしい野球が見たいです。

1次ラウンド通過条件は下記の通りです。

総当たり戦で行われ、各グループの上位2チームがアメリカ・ヒューストンとマイアミで行われる準々決勝ラウンドに進出。

2026年3月6日(金曜日) チャイニーズ・タイペイ VS 日本 19時 試合開始

2026年3月7日(土曜日)  日本 VS 韓国         19時 試合開始 

2026年3月8日(日曜日)  日本 VS オーストラリア    19時 試合開始

2026年3月10日(火曜日) 日本 VS チェコ        19時 試合開始

ここで上位2位になるとアメリカへ行き準々決勝・準決勝・決勝と戦います。

絶対に!アメリカ行きの切符をつかむため、全勝目指して戦ってほしいですね。

WBC2026  準々決勝・準決勝・決勝(アメリカ大会)

いよいよアメリカ大会

アメリカ・マイアミのローンデポ・パークで開催。

2023WBCと同じ場所。侍ジャパンには、とても縁起のいい場所。

期待がグーンと高まります。

東京POOL C の結果次第で、準々決勝3に入るか準々決勝4に入るかが決まります。

どちらがいいのかは、時の運って感じですね。

侍ジャパンはPOOL C

「準々決勝3」

2026年3月14日(土曜日) POOL C 2位 VS POOL D  1位 7時30分 試合開始

「準々決勝4」

2026年3月15日(日曜日)POOL D 2位 VS POOL C  1位 7時30分 試合開始

「準決勝」

2026年3月16日(月曜日) 準々決勝 勝者 VS 準々決勝 勝者  9時 試合開始

2026年3月17日(火曜日) 準々決勝 勝者 VS 準々決勝 勝者  9時 試合開始

「決勝・FINAL」

2026年3月18日(水曜日) 準決勝 勝者  VS 準決勝 勝者   9時 試合開始

東京POOL Cが終わってから、すぐの移動でアメリカのマイアミへ。

チャーター機で約14時間の飛行

フルフラットのシートとはいえ、時差や自身のコンディションの調整など、世界で戦うのは本当に体力のいる大変な事なのですね。

さらにアメリカ大会は、慣れない気候・場所での連戦が続きます。

ここは首脳陣の腕の見せ所ですね。

侍ジャパン全選手の総力を結集して戦ってほしいです。

2026年も、侍ジャパンの戦いから目が離せません。全力で応援していきましょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました