WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)に日本中のファンが熱望した、大谷翔平選手が出場します。侍ジャパンでは背番号が「16」なぜなんでしょう?気になるので調べてみました。
WBC2026 大谷翔平 出場
正直に言うと、このニュースを聞いた瞬間、少し泣きそうになった。
「また大谷翔平選手の日本代表ユニフォーム姿が見られる」
この喜び・安心感・期待感・ワクワク感は、野球ファンならだれもが思う事でしょう。
野球に詳しくなくても、この大谷翔平の名前を知らない人はもう少ないと思う。
前回のWBCでMVPに選ばれた大谷翔平選手。大会を通じて一生懸命プレーする彼の姿に、この名前を強く記憶した人も多いはずだ。
WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)の開催が本当に待ち遠しく楽しみになった。
今大会は「DH」登録
前大会では、投手&打者のニ刀流で大活躍!MVPの大谷翔平選手。
しかし今大会は「DH」(指名打者)で出場。
投手・大谷翔平選手の姿を見ることはできないが、侍ジャパンには最強の投手陣がいるのでまったく心配はしていない。
打者としての存在感だけでも、相手投手・首脳陣に与える影響は計り知れず、侍ジャパンの勝利にとても大きな存在であることは間違いない。
打者に専念した大谷翔平選手の集中力・パワー&スピードに注目して見てほしいです。
そして、自らの行動で言葉でチームを鼓舞する大谷翔平選手のリーダーシップも大好きで注目しています。
侍ジャパン 背番号「16」
そして、大谷翔平選手の侍ジャパンでの気になる背番号は「16」に決定しました。
メジャーリーグでプレーしている、エンゼルス時代、そして現在のドジャースでは背番号「17」がすっかり定着しているだけに、「なぜ侍ジャパンでは16番なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
実はここには、日本野球ならではの「先輩優先」という文化が関係しているようです。
日本代表チーム侍ジャパンでは、これまでの実績やキャリアを重んじ、背番号は年長者や先輩選手が優先的につけることが多く、まさに野球界あるあるとも言えます。
縦社会である日本野球の長年の伝統と考えれば、「なるほど」と納得できる部分もありますよね。
さらに注目したいのは、その状況を自然に受け入れている大谷翔平選手の姿勢です。
偉大な先輩方が慣れ親しんだ背番号を身につけ、「気持ちよくプレーしてほしい」
そんなさりげない彼らしい気遣いが感じられます。
世界で愛される、大谷翔平選手らしいエピソードだと思いませんか。
もしかするとこれが一番の理由なのかもしれませんが、そもそも大谷翔平選手は背番号そのものに強いこだわりがないとも言われています。
背番号よりも、自分がどんなプレーを見せられるか。数字ではなく、中身で勝負する。
世界のトップレベルで活躍し続ける大谷翔平選手だからこそ、小さなことには執着せず、プレーの質にはとことんこだわる。
背番号「16」には、そんな彼、大谷翔平選手の姿勢や人柄が表れているように感じます。
背番号は「17」でも「16」でも関係ない。
大谷翔平選手がJAPANのユニフォームに袖を通し、日の丸を背負ってグラウンドに立つ――それだけで、チームに与える影響は計り知れません。
個人よりもチームを優先し、日本野球の伝統や仲間への敬意を大切にする姿勢こそが、侍ジャパンの象徴なのではないでしょうか。
WBCという世界最高峰の舞台で、背番号「16」を背負った大谷翔平選手がどんなプレーを見せてくれるのか。
その一球一打に、日本中、そして世界中が再び熱狂する瞬間が、今から待ちきれません。

コメント